2017年5月18日木曜日

Microsoft Edge

こんばんは、
燃えPaPaです。

以前の日記では、
Windows10に搭載される新ブラウザを、
当初の公表通り、Spartan、として紹介していましたが、
Windows10 の各機能が正式発表されまして、
名称の方は、

Microsoft Edge



となりました。

あくまで企画時からの名称変更だけでして、
機能などは以前の紹介通りになっております。

なお、wikipedia先生からの引用でご紹介も。

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Microsoft Edge(マイクロソフト エッジ)はマイクロソフトが開発しているウェブブラウザである。Internet Explorerの後継としてWindows 10のデフォルトブラウザになった。

「現代的なウェブとの相互運用性」を重視し、ウェブ標準に対応したレイアウトエンジンで動く軽量なウェブブラウザになるように設計されている。ActiveXやVBScript、BHO、SilverlightなどのHTML5に準拠しない古い技術が削除され、サポート外となった。CortanaアシスタントやOneDriveといったマイクロソフトの他サービスとの統合が重視され、注釈ツール(英語版)やリーディングモード機能が提供される。
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とのことです。

まだアドオンや、ツールバーの便利さ等を考えますと、
既存ブラウザである、Firefoxやchromeの方が使いやすいかと思いますが、
今後マイクロソフトも続々と機能をつけていって、
今のまま放置ということはないと思いますので、
今後が楽しみかなと思われます。

私自身も、
現在の主要ブラウザはchromeだったりしますが、
たまに様子見にEdgeも触れてみるかもしれません。



燃えPaPa


2015年4月28日火曜日

Spartan

こんばんは、
燃えPaPaです。

さて、今回ご紹介するのは、
Microsoftが満を持して登場させる、
ニューフェースのブラウザ、

Spartan

です。
こちら、15年秋から投入されるマイクロソフトの新OS、Windows10、
これに付属するブラウザとして、これまでのMicrosoft定番のIEだけでなく、
Spartan(スパルタン)と呼ばれる新ブラウザになるとのこと。

公式発表では、既存のIEを脱却し、現在のWebに対応した新しいレンダリングエンジンを採用するという。Windows 10のユニバーサルアプリとして用意され、PCだけでなく、タブレットやスマートフォンでも利用できる。
とのことです。

Spartanの紹介

こちらでも詳細に解説してあります。

直接画面にメモを書きこめてキャプチャできたり、
声に反応したり、
そもそもの動作が早くなっていたり、
様々な面で期待のブラウザになってくれそうですね。


燃えPaPa




2014年1月15日水曜日

Webkitとは

こんばんは、
燃えPaPaです。

今回は、主にMacで利用されているブラウザSafariのレンダリングエンジンとして利用されている

Webkit

について解説します。
WebKit(ウェブキット)は、
Mac OS Xのウェブブラウザ "Safari" のレンダリングエンジンとして使用するため、
LinuxやBSDといったUnix系用のブラウザ "Konqueror" のKHTMLソフトウェア・ライブラリを基にアップルによって作成され、
現在までに、アップル、KDE、ノキア、Google、Torch Mobileなどによって改良が加えられたレンダリングエンジンになります。

HTML、CSS、JavaScript、SVG、MathMLなどを解釈、
2005年より、
アップルがWebkitをオープンソース化したことにより、
Mac OS Xにとどまらず、その他の多くのプラットフォームに移植されています。

現在では、
Google Chrome (Chromium) のレンダリングエンジンに使用されたり、
Windows向けブラウザLunascapeのバージョン5から選択可能なエンジンとして組み込まれたりしています。

他、
Windows用Safariや
クロスプラットフォーム対応ブラウザのMidoriなど
に使用